『朝活』は、朝時間の有効活用。そして、朝の時間は難しい人は『夜活』を行う。

その良さをわかっている人は、当たり前のように行っております。

朝、早起きして仕事にとりかかる30分は、夜の2時間分に相当すると言われています。

しかしながら、現代社会は夜遅くまで動き回っているケースが多く、早朝に起きることは難しい・・・。

その為、会社にいる時間を効率的に業務を行うことで、残業を減らし、夜活を行っている人も多いのです。

 

アップルのティム・クック氏やスターバックスのハワード・シュルツ氏など、大企業のCEOはほとんどの人が早起きを習慣にしています。これは、自分自身が使える時間を最大限に使うと言う試みの中で出来た習慣だと言われております。

 

世の中の経営者層や、年収の高い層は朝活を行っている

ライフネット生命の調査によると、年収の高い層、役員クラスや部長クラスなどの層は、朝活を行っている比率が高いというデータが出ております。年収が600万円以上の人々は、時間を最大限有効活用しているのです。

朝活の状況について勤務先での役職別で見ると、役員クラス・部長クラス・課長クラス・係長クラスを合わせた「管理職(「役員クラス」「部長クラス」「課長クラス」「係長クラス」計)」では、『朝活派』が55.0%なのに対し、「一般社員」では37.9%と、17.1ポイント差が見られました。また、年収別では「600万円以上の層」での朝活派は57.7%、「600万円未満の層」は39.6%となっており、勤務先での役職や年収によって、朝活状況に差が見られる結果となりました。

引用:http://www.lifenet-seimei.co.jp/newsrelease/2011/3081.html

 

 

朝活や夜活というのは今に始まった動向ではないです。昔はフランス革命の時代、夜中に集まって、革命を考える人々が集まり計画を立てていたことでしょう。

また、美術史的に言えば、サロン以外の場所を造ろうと、様々な画家が集まって、ロマン派が出来るキッカケになったこともあります。

もっと遡れば様々な場所で、朝活・夜活みたいな活動は当たり前のように行われておりました。

いつの時代も少数の人だけが行っていたことだと思います。

 

 

朝活 カフェ会

 

何故、朝活・夜活を開催しようと考えたのか

先ほども、少数の人が開催しているとお話しましたが、どのような人が実際に朝活をしているのでしょうか。

自分自身の経験も踏まえますと、下記のような方々が行っている感覚があります。

  • 自分の時間を大切にしたい
  • 毎日を充実させたい
  • 自分らしさを見つめなおしたい
  • なんとなく過ごしていた毎日の日々を見直してみたい
  • ちょっとした刺激を生活の中に取り入れたい。

こういう風にまとめてみますと、長期的な視点で、すこしでも生活を変えようとしている人が多いのかなという印象があります。

短期的な視点であれば、もっと仕事を頑張ったほうがお金を稼げるし、出世も出来るでしょう。しかし、出世をするために朝活に来ると言う人は、もちろんいることはいますが、そこまで多くないのかなと思います。つまり、短期的な視点と言うよりは、長期的な視点で日々の生活に関する満足感を向上したいという方々が参加しているという感覚です。

 

そのなかで、自分自身も朝活を行おうと考えました。しかし、一人で朝活を行うのは少しさびしいものがあります。

だったら、いっその事、

単純に一人で行うよりは、習慣的に人と集まれるような場を作りたい。

出来ることなら、習慣として行うことで、コミュニケーションスキルを向上し、価値観に触れる場を作りたい。

将来のことを考えて、色々な職業の人が集まって情報を交換できるような場を作りたい。

 

そこから、朝活・夜活を開催しようと思いました。

 

 

朝活交流会には、こんな人が参加しています

開催していく中で、上記の思いを持った人たちに加えて、こんな人が参加しているということが分かってきました。

 

  • 職場だけでなく、他の業界の人とも交流したい人
  • コミュニケーション能力をアップさせたい人
  • 刺激を受けられる仲間がほしい人
  • 退屈な毎日をちょっとでも変えたい人
  • 交流会を活用して、早起きを習慣にしたい人
  • 何かしたいけど、一人じゃ心細い人
  • 家族や恋人には言いづらいことを、話せる友達がほしい人

 

これだけ様々な思いをもった人たちが集まると、刺激的で盛り上がることが出来ます。

時には、自分自身が全く考えもしなかった考えを聞くことで、自分自身の狭まった考えを広げてくれることもありますし、

自分自身が受け入れられない考えを、丁寧に教えられたり、またその逆に自分が教えたりすることもあります。

 

実際に、参加された皆さんからアンケートや、終了後の会話で頂いた感想は下記の通りでした。他にも沢山ありますが、スペースに限りがあるので、一部を紹介致します。

  • 話すのが苦手でしたが、朝活交流会に繰り返し参加することで、自然と自分から話かけられるようになりました!
  • 今まで会ったことのない同世代・異業種の人と出会えて刺激になりました!
  • 普段考えもしなかった経済の話だったり、年金・医療制度の話が具体的に知れて勉強になりました。
  • 自分が体験したことのない経験をしている人からの話を生で聞けて、自分が行動するための一つの材料になりました。
  • 自分とは違う世界観を持っている人と話すことで、自分の価値観の幅が広がり、相手を受容出来るようになりました。
  • 家で布団に閉じこもってるより、朝から動けて得した気分です(笑)
  • 朝に参加できないから夜に参加しました。始めは半信半疑でしたが、今まで聞いたことがない話ばかりでしたので、本当に来て良かったです。

 

いかがでしょうか?上記はほんの一例ですが、色々な感想があります。これが朝活交流会です。

 

また、職業で言えばこんな人たちが参加しています。

  • メーカーの営業マン
  • システムエンジニア(SE)
  • フリーのデザイナー
  • 法律家
  • パーソナルトレーナー
  • 歯科衛生士
  • 学校の先生
  • 大学生
  • 研究員
  • 事務員

朝活に参加していると、今まで体験したことのない経験をしてきた人の話を聞けて刺激を受けたり、また異なる価値観を知り、受容することで視野が広がり、新たな行動を起こすための1つの材料になります。そうして、朝活を通して自分が磨かれていくことを、実感できると思います。

 

 

何故、面倒くさいのに朝活・夜活に参加するのか?

色んな人にご参加頂いている朝活・夜活。

目まぐるしく、忙しい家と会社の往復の中に、あえてこの要素をプラスするのでしょうか?

なぜ、これだけ多くの異なる業界から、ご参加頂けるのでしょうか?

これまでにご参加頂いた方に、その理由を尋ねてみると…

  • 休日だからといって昼まで寝るのではなく、朝の時間も使って交流したい
  • 話をするのが苦手なので、朝活を通してアウトプットする力を身につけたい
  • 夜型の生活を送っている人が多い中で、朝活に参加している人は意識が高いし、そのような人から刺激を受けて、自分を磨きたい。
  • 朝が弱いので、早起きを習慣化させたい(笑)
  • 本当は朝に参加したいのですが、朝が仕事の都合でいけないので、夜に参加しました。

 

色々な理由がありますが、そしてもう1つ、重要なことは、

1人で気合いを入れて朝活をやろう!と思っても、継続していくことが難しいということ。

同じ意識の高い人どうしで磨き合うことで、

心地よい刺激と程よい緊張感を持つことができ、継続性を持たすとともに、いいシナジーが生まれます。

 

私たちの日々の行動パターンは、習慣によって形作られています。

習慣とは、日々のちょっとしたことの積み重ねでできていますが、一度習慣になると、それを変えるのはなかなか簡単にできることではありません。

例えば、早起きを習慣化させたいのならば、1回だけでは充分ではありません。なんらかの活動を習慣化させるのに、3週間は必要と言われています。短期間で集中して良い習慣を身につけるためにも、1回きりでなく継続して参加するのがオススメです。

 

それでは、具体的にどのような朝活や夜活を開催しているのでしょうか。下記、詳細になります。クリックして、ご覧ください。

 

朝活の詳細はこちら