この先の働き方を考えずに、社畜になっていいのか!?

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給料にしがみつく

毎月の給料日が待ち遠しい。
給料日に近づくにつれ、貧相な生活を強いられる。
ジッと耐える。出費を抑え、耐えて耐えしのぐ。
そうして、待ちに待った給料日がやってくると、銀行口座の数字が増えているのを見て、安堵。
するとそれまでの抑圧された思いが一気に高ぶって、即散財…
そして、再び翌月の給料日まで、また耐えしのぐ日々の始まりです。

意外と多いそうです。
しかし、このスパイラルから、果たして脱け出せるんでしょうか?

 

社畜に同調してはいけない

自分で自分のことを「社畜」と嘲笑する人がいますが、
もし周囲にそんな人がいたら要注意!
付き合うのをやめたほうが良いと思います。

なぜならば、そのような人は自分が現状に不満を持っているにもかかわらず、
結局はどうすることもせず、毎週末に酒を飲んで酔っ払っては、
愚痴をこぼして自分をけなして自己満足に浸ってしまうから。

裏を返せば、社畜である自分に満足してしまっているのです。

 

社畜でいる以上、いつか必ず切られる

社畜だと自認している以上は、そこから自分を向上させようともしないし、
ただ毎月の給料だけを頼りに会社にしがみつく毎日が過ぎていきます。
そのような人は、いつか必ず職を追われるときが来るでしょう。

なぜならば、会社にジッとしていても給料が上がる時代ではないから。
時代はどんどん変化していってますし、
何かしらの事情により会社を追われたら、
外でどのように生きていけばいいかわからず路頭に迷う可能性大です。

特に、会社で大した仕事をやっていないと感じる人は危険です。
転職しようにも、誇れる成果を上げていなければキャリアアップはほぼ無理。
日々を何となくやり過ごせてしまってる人ほど、
外に出たら自分の実力が全く通用しないということに気づいたり。
でも、気づいた時にはもう手遅れかもしれない。

 

「つぶしがきかない」人は危機感を持つべし!

あくまで主観的な意見ですが、
大手優良企業には上記のような人が結構いるのではないでしょうか?
資本がしっかりしていてボーナスも毎年きちんと支給される。
それこそ社畜にとって「ご馳走」です。

大手を挙げたのは、つぶれる心配が少ない(という印象がある)から。
ですが、会社がつぶれなくても、社員の処遇まで保証なんてされていない、
と思ったほうが良いでしょう。リストラだってあり得ることです。
そうならない、ではなく、仮にそうなったとしても、生きていけるように、
スキルアップに時間をかけたほうが良いと思います。
「つぶしがきかない」人は今後リスクが非常に高い。

それこそ、会社で経験できること、得られるリソースは最大限活用して、
自己の能力を少しでも高めたほうが良いと思っています。
堀江貴文さんも、自著『ゼロ』の中で「一人前の大人として自立すること」と言っていますが、
それはまさに「社畜」から卒業していくことなんだと、思うんです。