それってせこいかも!?節約とケチを分ける違いとは?

https---www.pakutaso.com-assets_c-2014-10-AL201_nomikai1120140830190740500-thumb-1000xauto-5414工夫して、節約の努力をしている人、増えてます。

ところで、今更ですが今月からは様々な「値上げ」がなされました。

またじわりと、国民の家計を圧迫することになりそうです。

外食産業では、スターバックスや餃子の王将が、

原材料価格の上昇を理由に値上げに踏み切りました。

利用しないよ、という人にとってはどこ吹く風かもしれませんが、

厚生年金や自動車保険料の値上げは、ほとんどの人にとって

影響を与えているのではないでしょうか?

また、そういった事情も相まって、

昨今は節約に関する話題も多方面で取り上げられています。

森永卓郎さんの「年収300万円を~」という本が出版されたのは、既に10年も前。

今じゃ年収100万円の節約術、なる本が出て売れていますから、

少なくとも世間の節約に関する関心は高いと思われます。

みなさんも、何か節約していることはありますか?

節約のつもりが、一歩間違えると「ケチでせこい」!?

節約して、生活を賢くやりくりすることは、

生きていくうえでも貴重なスキルと言えるかと思います。

ところが、あらゆる面において何でも切り詰めたり、出し惜しみをするとなると、

周囲の人から「ケチ」のレッテルを貼られてしまう可能性があります。

例えば、友人から結婚式に招待されたんだけれども、

ご祝儀を出し惜しみするなんて人がいたら、あなたはどう思いますか?

まさか、そんな人いるの? と思ったあなた、

実はそんな方もいらっしゃるようなのです。今の日本には。残念ですが…

以下の点に当てはまっていたら、あなたもせこい人間になっているかも!?

ここで、幾つかの気になる事例を集めてみましたので、

自身の生活を振り返ってみて、当てはまっていないか確かめてみて下さい。

  • 知人と外で食事した際、「出してもらって当たり前」の心づもりでいる
  • 同様のシーンで、いつどんなときでも1円キッカリ割り勘にする
  • 友達のホームパーティーに招かれたが、手土産ひとつ持っていかなかった
  • 「まだ使えるから」と、穴の開いた靴下を履き続ける
  • 会社の備品を平気で持ち帰る

この他にも、目を覆いたくなるような事例はいくつもあります…

確かに節約とケチは、一見、紙一重かもしれません。

ですが決定的な違いは、

本当の節約家は、必要なところにはきちんとお金を出すのに対し、

ケチは自分本位の考えが根底にあり、それによって、

人から嫌われてしまう大きな要因ではないかと思います。

何から何までケチになると、本当にせこい人間になってしまう、

そうなると、心まで貧しく、すさんでしまいそうですね。

節約は大切なことですが、一線を超えて周囲に迷惑とならないよう、

戒めたいところです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございます!