未来はどうなるのか?将来に不安はないか?

ID-100206734よく、将来について考えることがあるのですが、

あなたは、自分の将来がどうなるか、想像がつきますか?

いきなり仰々しい問いかけをしたかもしれませんが…

 

実は、私自身、大人になるまでほとんどロクに考えてもいませんでした。

当時も色々と不満はあったけれども、何とかしなければ!という、

思いでアクションを起こすほどのものでもなかったんですね、今思えば。

すごく楽天的な性格でした。(今もそうですが…)

 

それが、昔ある朝活で知り合った人から、

「キミの人生、何を手に入れて、最終的にどうなりたいわけ?」

と聞かれ、答えを探しはじめるようになります。

 

考えに考え抜いても、答えが出ないことも多いですが、だからと言って、

考えることを放棄して日々をなんとなく暮らしていると、その代償は徐々に膨れていきます。

 

人は毎日の作業で忙しくしています。将来のことを考えてる暇などない人もいるかもしれません。

だからと言って “今” だけしか見えていないとしたら、この先大きな変化にまるで対応できなくなり、

時代とともに置き去りにされる…かもしれないです。特に今の時代は。

 

少々オーバーに聞こえるかもしれませんが…

なので、将来についてしっかりと考えるべきだと思います。

実際にこの朝活でもそうした話をよくします。将来どんな不安があるのか?

どんな風に生きていきたいのか? そして、なぜ考えることが大切なのか?

 

現状がずっと続いていくなんて、まずありえない

全米はもとより世界中でヒットした、アクション映画の金字塔「ダイ・ハード」。

その原作である小説のタイトルは、 “Nothing Lasts Forever” というのですが、

直訳すると、「何事もいつまでもずっと続くことはない」という意味になります。

そんなの当たり前じゃんと思われますが、わかっているつもりでわかっていない、

この言葉を心の底から理解されている方は、そう多くないのではないでしょうか。

(私自身も、当てはまる節が多々あります)

なぜならば、人は安定を求め、変化を恐れ、嫌う傾向にあります。

人間は慣れる生き物ですから、同じ場所に居続けることで居心地の良さを覚えます。

居心地のいい空間があったら、いつまでもそこに居たいと思いますもんね。

子供の頃は、クラス替えとか、卒業/入学、と環境の変化が多くありましたが、

社会に出るとその機会は激減します。

変わらないことが悪いことではありません。今のその居心地の良さに慣れてしまうことが、危険だと思います。

 

信じるものは、救われない!?

「人事を尽くして天命を待つ」ということわざがありますが、

もし、将来に不安を感じているのならば、その不安をなくす、よくするために、

今できることをやるべきだと思います。

特に何も行動することもなく、ただ先を案じるだけでは、状況は何も変わりません。

きっと大丈夫だと、信じていればいつか報われるのでしょうか?

それが本当なら、世の中ハッピーで満ちているはずです。さて、現実はどうでしょう?

 

黙っていれば誰かが何とかしてくれる。会社が、国が、手を打ってくれる。

会社や国が悪いんじゃありません。でも、打ち手がないから、困っているのです。

 

知識は、自らを守る最大の武器

今の時代、高学歴や資格が世の中で通じなくなっている実態があちこちで出始めています。

だからと言って勉強がムダかというと、そんなことはありません。

大事なことは、資格などの“箔”を目当てに勉強をするのではなくて、

この激動の時代を生き抜くための、身を守るための知識、

社会情勢、時代の流れ、経済動向、そしてコミュニケーション能力…

不安になるのは、分からないから、なのです。

もちろん、未来がどうなるかは分かりませんが、

知識を身につけることで、未来がどういう方向に動いているのかを予測し、

それに対して準備をすることは可能です。

それで初めて、未来に向けてしっかりスタートを切れる、そう考えます。

 

まずは情報を手にとることから!

神田昌典の著書「2022―これから10年、活躍できる人の条件」のなかで、

先が見えない世の中だって言うけれど、

それは天気予報があるのに知らないようなもんだ

このように記されています。

夕立があるかもしれないという予報を知ったから、傘を持って出かけられる。

傘を持って出かけたから、急な雨が降っても対処できるわけです。

 

人生にリハーサルはありません。その中でいかにして自分のパフォーマンスを上げられるか。

ほんのり熱く、この朝活では参加者どうし、ここだけの話や、

経験に基づく知識を共有して、有意義な会を展開していきます。

ご参加頂く皆さんの毎日に、1つでもプラスになることがあればと思っています。link