アウトプットが苦手な人へ、伝えたい3つのポイント

https---www.pakutaso.com-assets_c-2014-02-GREEN_HE20140125500-thumb-1000xauto-4143ビジネスシーンでよく聞かれるワード 「アウトプット」

仕事を円滑に進めるうえで必要不可欠なスキルだと思いますが、特に子供の頃からゲームや携帯電話、インターネット動画などに慣れ親しんできた20代の若い人たちには、インプットは得意でもアウトプットが苦手…という人も多いのではないでしょうか?

朝活を主催していて、ご参加頂いた人からよくこんなお話を聞きます。

「パソコンと1日向かい合ってる仕事なので、人と話す機会があんまりない。」

「アウトプットする機会が欲しくて来ました」

このような考えのお持ちの方、もちろん歓迎しますので、一度参加してみて下さいね! ※詳しくはページ末尾にて

 

アウトプットする前に、まずインプットを鍛えるべし!

自戒も込めて、書かせて頂きます。

アウトプットが苦手だという全ての人に、ポイントを3つに絞ってお伝えします。

上の見出しで書いたように、アウトプットを鍛えるために、まずはインプットを鍛える必要があります。当たり前ですが、インプットがなければ、アウトプットはできませんので…

前提にインプットがあるという点をよくご理解頂いたうえで、以下に挙げるポイントを抑えてみて下さい。

 

ものまねから始める

ポイントその1.相手の言ったことを真似るのです。

例えば、新聞記事などの情報であれば、書かれていることをそのまま読むことが、良いトレーニングになります。読書も同様です。ここで大切なのは、自分の考えを突っ込まないこと。そのまんま真似るのです。これには、ちゃんと理由があります。

アウトプットが苦手な人の問題の1つが、他人の考えを受け入れられないことにあると思います。

他人の考えを受け入れられない=インプットができていない=アウトプットができない

という、悪循環に陥ってしまう可能性があります。人間ですから誰しもエゴというか、自らの考えを持っていますが、ここは一度、自我を脇に置いてみましょう。

 

「なぜ~?」と、「例えば~?」 この質問を使いこなす

上記で挙げた「ものまね」は、記事が相手なら簡単ですが、人間が相手となればそうはいきません。例えば、営業で得意先に商談に上がった際、相手から専門的な話をされたとします。自分がその分野において知識が浅はかだとしたら、単に真似るだけでは限界を迎えるでしょう。

その時に、「なぜ~?」と、「例えば~?」という形式で質問をすると、円滑に会話を進展させることができるかと思います。これらのワードは、話の内容を深掘りすることができるだけでなく、その問いに対して相手が答えてくれることで、その知識の理解度が向上する、つまりインプットが鍛えられることにもつながるのです。

 

否定しないで、まずは受け止めてみる

1つ目のポイントで自我を捨てることを説明しましたが、ここでもそれは同様です。「いや、私はこれこれ○○だから××で…」という場面に出くわすこともきっとあるでしょう。ですが、そうやって否定してしまうと、相手の視点に立てなくなってしまいます。そうなったら、そこでインプットはおしまいです。

もし、全く共感できないとしても、突っぱねずに、「それはそれで1つの考え方だよね」というところに着地できれば、インプットの幅を広げることに繋がります。

 

いかがでしょうか? アウトプットを鍛えるために、以上3つのポイントを年頭に置いて、繰り返していくことで、着実に力がついてくると思います。私自身、まだまだ未熟ではございますが、ご参加頂く皆さんと、アウトプットする力をともに、高めあっていければと思います。

最後まで読んで頂き、ありがとうございます!