時間を有効活用するための、ちょっとした3つのコツ

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皆さんは、いまどれくらい時間に追われていますか?

時間のゆとり、お持ちですか?

日々忙しく働いていらっしゃる方が多いと思います。

正直、上述の答えにyesと自信をもって答えられる人は少ないのではないでしょうか。

仕事には原則、締め切りがあり、

なかには相当なスピードを要求されることも少なくないでしょう。

遅くまで残業してらっしゃる方もたくさんいるかと思います。

私は以前サービス残業をよくしてしまっていたので、

その反省から時間の使い方を意識するようになりました。

今回は、毎日を忙しくしている方に向けて、

時間の有効活用のために、ちょっとした意識づけで出来るコツを3つ、ご紹介します。

 

ちょっとだけ、でいいから始める

私自身も、ときに仕事に完璧を求めようとするきらいがあるのですが、

何事も完成度を追い求めるより、まずちょっとだけでもいいからスタートを切ることが重要です。

気が重くなるような仕事ほど、往々にしていつまでも実行に移せない、なんてことはありませんか?

もし、本当はやらなくてはいけないのに、

何かとかこつけて後回しにしてしまっているタスクがあるとするならば、、

完成させようとしなくてもOK、完璧でなくてもOKなので、

スキマ時間にちょこっとだけ始めてみることをおススメします。

するとこれが、いざ始めてみると、意外にも没頭できたりしますよ?

 

重要な項目は、なるべく1日の早いうちにスケジューリングする。

エグゼクティブや一流の仕事人の多くは、

重要な仕事や会議などのスケジュールを、1日の午前中に組み込んでいるそうです。

重要な仕事はその分プレッシャーもかかるでしょうから、

気にしたまま別の仕事に取り組んでいても、

どこかで集中力を失いがちになり、結果的にパフォーマンスの低下を招く恐れがあります。

 

やりすぎ、詰め込みすぎは禁物

締切前日の案件など、どうしても夜を徹して仕事をこなしてしまうことがある人もいらっしゃるかと思います。

短期的に成果を上げる場合、一気に集中して取り組むのも、確かに大切だと思います。

しかし、生活が不規則になるなど支障が出るほどにやりすぎてしまうと、

寝不足になって集中力を下げてしまったり、必ずどこかで弊害が生じるでしょう。

結局は効率が落ちてしまうのです。

長期的にみれば、一度にダーッとやるより、なるべく毎日同じコンディションで、生活のリズムを崩さずに仕事を進めることができればベストでしょう。