相手をグッと引きこませる話し方、その3つのポイント

企画のプレゼンテーションなど、

人前で話をする機会のある方も多いと思います。ID-100273521

人前に立つとどうしても緊張してしまってうまく話せない…

そう悩まれたことはございませんか?

確かに始めは緊張するかもしれませんが、

せっかくなら話を面白く、盛り上げたいところですよね。

ところが、面白いことを話そうとして余計にあがってしまったり…

そんな人でも大丈夫!

今回は、相手の注意を引きつけるポイントを3つ挙げていきます。

ちょっとした工夫で、どなたにでも魅力ある話し方ができると思います!

 

話にメリハリをつける

面白い話が、と言いましたが、

まずは、話し方に着目してみませんか?

相手を引きこませるのに、ずっと同じ単調なトーンでは、

聞く側は退屈してしまいます。

抑揚をつけること、つまりメリハリが大事になります。

話の中で、特に伝えたい部分、重要な部分は、

声のトーンや話すスピードに変化をつけてみると、

それだけでも全く違った印象を与えることができます。

 

「間」を意識する

“話にメリハリをつける”で挙げたのは話し方でつける変化ですが、

話さない部分での変化のつけ方もあります。

それが、「間」の取り方、です。

例えば、強調したい部分を話す直前に、ほんのちょっとタメをつくってみる。

プレゼンの場合、基本的に発表者が話し続けるので、

一瞬でも沈黙する時間があると、話す側の心理としては

急に不安になったりするかもしれません。

ですが、その沈黙を敢えて利用するのも一つの有効な手段です。

聞く側が「何だ?どうした?」となれば、一気に注目を得られます。

 

表情やアクションでも変化をつける

個人の対話や、相手の顔がよく見える小さな会場でのプレゼンでは、

表情に変化をつけながら話すのも工夫の一手です。

大切なことを伝えるときは、真剣な表情で、

ちょっと笑いを起こしたいときは、砕けた表情で、など。

アクションは、いわゆるボディランゲージですね。

強調したいときは、両手を大きく広げながら話す。

ちょっとマイナスな話をするときは、肩をうなだれる。

などなど、全身身振り手振りで表現すると、より伝わりやすいですし、

聞く側も視覚で訴えるものがあれば、より引き込ませることができるでしょう。

 

話すことを楽しむのを忘れずに!

いかがだったでしょうか?

特に難しい事はなく、それぞれのポイントにちょっと意識を向ければ、

すぐにトライできますよね。

ただ、変に意識しすぎて話そのものが疎かになってしまっては本末転倒です。

話すことそのものを楽しんでいる自分がいれば、

相手は自然と引き込まれていくのかもしれませんね。

 

ID-100273521最後まで読んで頂き、ありがとうございます!