結果を残す人と、残さない人の、たった1つの大きな違いとは?

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仕事でも、結果を残し、何事もうまくいっている人もいれば、

まずまずの人、そして全然ダメダメな人もいます。

 

こうした”違い”は、どうして生まれるのでしょうか?

 

才能があるかないか、の違い?

 

いいえ、違うと思います。

 

学生時代に、昭和を象徴するヒーローの一人である、

長嶋茂雄さんの講演を聞いたことがあります。

当時70歳近かったかと思いますが、

第一線を退いているといっても、まあ、ものすごい存在感でした。

私はその時、生まれて初めて「オーラ」が出てる人というのを見ました…!
 

話を戻して、、

その時、長嶋さんはこうおっしゃったんです。

 

「天才とは、努力家のことです。」

 

この言葉、凄く印象に残ってまして、今また考えてみると、

初めから才能があったわけではなく、

才能を時間と努力をかけ積み重ねてきたことによって、

周囲から天才と褒め称えられるようになったのだと思います。

 

同じ野球選手でいうと、イチロー選手もそうですよね。

 

小さなことの積み重ねで、前人未到の功績を残されていますね。

 

実は私も、この人だからできた、というように

とても遠い存在のように感じていたのですが、

最近こんなことを聞いて、ハッとさせられました。

 

努力とは、結果を出すまで、あきらめずにやり続けること、だと。

 

新入社員のときに上司に言われたことを今でも思い出します。

 

学生は、80点や60点でも単位がもらえるけど、

仕事は、なんとしてでも100点を取るものなんだ、と。

 

先の言葉を聞いて、”努力”するということの意味が

ようやく少し理解できたような気がします。

 

仕事で結果を残すには?

 

何事もストレートにうまくいくことは稀でしょう。

うまくいかないことの方が圧倒的に多いと思います。

 

そんな時も、目先の困難に振り回されるのではなく、

自らに定めた目標と、それを達成するための努力を重ねることが、

大切なんですね。

明確な目標をもつことと、それに対する努力を惜しまぬこと。

私は特に目標を持たぬまま大人になってしまいましたが、

今からでも、いつからでも、なにか目標を持ち始めた瞬間から、

心のエンジンの回転数を上げることができると思います。

目標をどう持てばよいのか、

それについても、改めて更新します。