考えるキッカケにしたい!効果的なお金の使い方とは?

ID-10051357今回は、お金のはなしを少ししたいと思います。

私たちは日々の暮らしのなかで、当たり前のようにお金を使っています。そもそも、お金のやり取りをするようになったのはいつなのでしょう?

そして、いつから経済活動を行うようになったのでしょうか? そんな歴史についても話していきたいと思いますが、それはまた別の機会で。今回話したいのは、いま使えるお金の使い方・経済の情勢、のことについて、触れていきます。

実は私自身もほとんど知識がなかったのですが、勉強を始めるようになって、経済を知ることのメリットは計り知れない、そう痛感しました。経済やお金の使い方を勉強して知識をつけられれば、天気予報のように先の見通しが立てられるようになってくる、そう感じています。

 

お金の「使い方」を知っていますか?

経済活動とは、シンプルに言えば、私たちの暮らしをより良くするためお金を使うこと、と言えます。

ところで、お金の使い方には全部で3通りあるって、知っていますか?

それは、消費浪費、そして投資 です。

消費とは、毎日の生活費など、なくてはならないものに対して使うお金です。衣食住、家賃や光熱費や食費がこれに当たります。

浪費とは、無駄使い。生産性のないことに使うお金のことを指します。このような使い方は、できるだけしたくありませんね。

投資とは、未来のために使うお金のこと。ポイントは、見返りを求めて使うこと。だから見返りのないものは投資とは呼ばず、それは浪費といえます。

投資と聞くと株を買うだとか、土地を買うなんてイメージを持たれるかもしれませんが、読書だって投資になり得ます。またお金に限らず、勉強するために時間を投資する、という考え方もあります。それは、消費や浪費とて同じですね。

 

お金の使い方を、意識したことはありますか?

さて、皆さんは日々、お金に対してどのような認識を持たれているでしょうか?

そりゃあ、噴水のごとく降って湧いて出てくるものではないですからね(笑) 多くの人達は、決まった日に通う職場があって、そこから任された仕事をこなすことで、その見返りとしてお給料を頂いているかと思います。そしてその中から、国に税金を納め、生活費を支払い、そして幾分か手元にお金は余ります。

このお金を、上で挙げたようにどう使うかで、その後に大きな違いが生まれてくることになると思います。

 

消費・浪費・投資 この3つの感覚を理解しているか否かで、生き方の幅に大きく差がつく

学生時代に外国へ留学した、それは表面的にみれば投資といえるでしょう。生の語学力を身につけるため、とか、異文化を肌で感じたりすることは考え方に大きな影響を与えるでしょうから、後々の人生にとってプラスとなり得ます。

ひとつ言えることは、お金を増やしていきたかったら、投資する感覚を覚える必要があるということだと思います。

別に現状のままでいい…と言う人がいますが、これまでにも取り上げてきたように、日本経済が右肩“下がり”となっている以上、あなた自身の生活は守れても、大切な人や家族の生活まで守れるでしょうか? また、余暇を楽しむゆとりは残されているでしょうか? そこまで考えて頂きたいと思います。

 

おわりに:何もしないままでは、未来は不安だらけのものに

いわゆる団塊世代と呼ばれる人達は、銀行の複利が数%あった時代を生きてきました。そうやってお金を増やしてきたのです。加えて年金がありましたから、将来の経済的な安心が保障されていました。

今は時代がまったく変わっています。同じように資産形成をしていくことはほぼ不可能と言ってもいいでしょう。考え方を改め、一人ひとりが資産を築くための工夫をしていかなれれば、自分たちの未来が保障できなくなってしまいます。

この朝活では、そうしたこともよく考えるキッカケとしていきたい。一人ではどうしていいか分からないという方もいるでしょう。朝時間を有意義に活用して、楽しみつつも、ちょっと刺激もあって、そんな実りある会にしていきたくて、開催しています。

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございます!