聞き方で9割決まる!?相手に話したいと思わせる3つの技術

DidYouKnow

外の交流会に行くと、色んな人とコミュニケーションをとる機会があります。
新しく出会った人と色々話してみたいけれど、
なかなかうまくコミュニケーションがとれずに困ったことはないでしょうか?

初対面の人とお近づきになりたいと思うと、
自分のことを良く知ってもらおうと精一杯話をしようとしますが、
自己アピールをしたいのは相手も同じ。

そのとき、相手の話を聞くことに注意がいっているでしょうか?
実はこの「聞く」ことがとても重要だと思います。

そこで今回は、スグに使える、
初対面の人とでもコミュニケーションが盛り上がる、ちょっとした技術をご紹介します!

 

アイスブレイクが重要!

何事も最初の一歩というのは重たいですよね。
コミュニケーションも同じで、互いが関心を持てないとそこから進展することは難しい。
ですが、一度会話が生まれてくると、徐々に弾んでくるものです。

よく「アイスブレイク」と言ったりもしますが、
会っていきなり本題に入るのではなくて、
ネタになりそうな話題を準備しておいて、それで緊張をほぐす。
なるべく早く相手に口を開いてもらう。

それには、相手のことを考える、相手に関心を持つというのが前提であること。
それが大切だと思います。

 

聞くときは相手の目を見ながら

聞く姿勢は重要です。
一般的に、全体の会話時間のうち、およそ50%は相手の目を見て聞くのが理想的と言われています。
適度にアイコンタクトをとることで「しっかり聞いている」という姿勢を示すことができ、
話しやすい雰囲気づくりに繋がると思います。

ただし、上述した数字が示す通り、ずっと目を見ているというのも不自然ですし、
場合によっては威圧感すら与えてしまいかねません。

これは体の向きにも同様のことが言えます。
互いに真正面を向き合えば、緊張感が生まれてしまう。
まるで採用面接のようになってしまうこともあるため、
体の向きを少しずらしたり、少し斜めを向くことで、
緊張感を緩和させることができると言われています。

 

相づちをうち、共感を表す

相手が話してきたら、話の内容やイントネーションに合わせて、
「うんうん」と相づちをうったり、「へぇー」と感心したり、共感すること。
表情を変えながら感心することで、関心を持って聞いている姿勢が相手に伝わるはずです。
聞いてくれている、ということが伝われば、相手は不安なく話すことができるものです。

ここで大切なことは、相づちをうちながら、きちんと最後まで話を聞くこと。
話の中で質問したいことが出てきても、一度話を全部受け止めてから質問するほうが無難です。
話を途中で遮ってこちらの発言をするのは、話の腰を折られたと思われかねません。

また、相手が話したボリューム以上にこちらが喋ってしまうのも、
あまり好ましく思われない可能性がありますので、注意が必要です。
相手とできるだけ近い温度感を察すること、これは共感する大切なポイントです。

 

いかがでしょうか?

以前までだったら、聞くことよりも話すことに重きを置く
―プレゼンや話し方=アウトプットのスキル―ことが多いと言われていました。

もちろん、アウトプットは重要ですが、相手に関心を持って、話を聞くこと。
つまりインプットのスキルを工夫し、磨いていくことが、
コミュニケーションをより良好かつ円滑にすることができると思います。

少しでも参考になれば幸いです。