20代から知るべき!?覚悟を決める3つのメリット?

今、決めると言うことを調べる人口は急激に伸びています!

下記はGoogleのトレンドをあらわしているグラフです。右肩上がりに決めると言う単語を検索している人は増えています。

このように、現在は一種の「決める」ブームです。

「決める」という単語を検索エンジンで検索した際にサジェストされてでてくるのが、「覚悟を決める」ということです。ですので、みなさん、覚悟を決めないといけないタイミングが多く来ているのかなと思います。

例えば、結婚であったり、転職であったりと、色々な覚悟を決めないといけない場面がありますよね。

 

では、覚悟を決めると言うのはどういう意味なのでしょうか。

 

覚悟を決めるとは?

覚悟の決めるの同意語を調べたら、下記のような言葉がありました。

誓う ・ 心に誓う ・ 決意する ・ 意を決する ・ 心に決める ・ 決心する ・ 強く決心する ・ 決意を固める ・ 覚悟を決める ・ 決断する ・ 臍を固める ・ 覚悟する ・ 意思を固める ・ 腹をくくる ・ 腹を決める ・ 誓いを立てる ・ 自分と約束する ・ 思いを決する ・ 思いを定める ・ 態度を決める ・ 心を決める ・ 気持ちを固める ・ 意を固くする ・ 意思を固くする ・ 堅固にする ・ 決意を固くする ・ 決心を固くする ・ 腹を固める ・ 態度を固める ・ 思い立つ ・ 発心する ・ 一念発起する ・ 発起する ・ 思い定める ・ 固く決心する ・ 心にしっかりと決める ・ 期す ・ 期する ・ 方針を定める

ここから、見ても分かるように、覚悟を決めると言うのは、決断をすることと同義語だそうです。

決断をするというのは、決めて断つと書きます。つまり、退路を断つことが、覚悟を決めることなのでしょう。

 

20代から知るべき覚悟を決めるメリットとは?

覚悟を決めるメリットを色々考えていくうちに、覚悟を決めるメリットと言うのはとてつもなく多いのだと気付きました!

そのため、20代から知るべき覚悟を決めるメリットとして、こちらに記載させていただきます。

 

偉人達は、覚悟を決めている。

ここで二つのエピソードを紹介いたします。社会契約論等で、西洋哲学史に類まれな影響力を及ぼした、ジャン=ジャック・ルソーと、iPhoneでおなじみのApple社を創設したスティーブジョブズです。

 

Rousseau

まずは、ルソーから

ルソーは「自分には偉大な執筆活動の仕事があり、それと子育ては両立できない。もし両立しようとすれば執筆も子供も両方が死ぬことになる。両方とも犠牲にしないためには孤児院に送ることが最善の道だ」と語った

引用: http://goodluckjapan.com/omoshiro/

 

steve-jobs-photos

つづいて、スティーブジョブズ

しかし、当時のヒューレット・パッカードは、個人でコンピュータを所有する意味が理解できず、ウォズニアックは軽くあしらわれてしまった。アタリのアルコーンもほぼ同様の反応であったため、2人は資金を集め自分達でこのコンピュータを売り出すことを決意する。ジョブズはワーゲンバスを、ウォズニアックはHPのプログラミング電卓を250ドルで売り払い資金を集めた。そして、製造したコンピュータをアップル(正確にはApple Computer I)と名付け、1976年6月にApple Iを666.66ドルで販売開始した。

引用: wikipedia スティーブ・ジョブズ

 

この二人の偉人の例からも分かるとおり、何かを成し遂げ始める時には、まずは子供を孤児院に入れてまで成し遂げたいと思い、達成した人。そして、成功するとは分かっていたけれども、その保障は誰からも無かったけど、車と当時貴重な電卓を売ってまで資金を集めて、コンピュータを売り出すことを決意し、今では世界一の企業を作った人。両方に共通して言えるのは、覚悟を決めて、挑戦したということです。

もちろん、覚悟を決めたからといって、偉人になれるわけではないですが、その背負った代償により、努力を継続することが出来、トレンドに嵌ることによって、成し遂げることが出来たと言うわけですね。

 

覚悟を決めると迷わなくなり、より頑張れる。

自分がどういう風に生きるかを決める。つまり、覚悟を決めると、無駄に迷わなくなります。迷わなくなると、足を止めることがなくなるので、より頑張ることが出来ます。

例えば、「絶対に痩せて、夏には海でモテモテになる」と覚悟を決めてみると、目の前にケーキが出されても、「私は夏には海でモテることは決まっている。そのためには、今ケーキなんて食っている場合じゃない」とケーキを退けることが出来ます。

shortcake

 

ですが、ここで、覚悟が決まっていないとどうなるのか?

ケーキが出てきた時に、美味しそうとか、今日はいいかなーとか思って食べてしまう場合がほとんどです。

 

つまり、覚悟を決めていれば、無駄に迷わなくなります。そして、より一心不乱に頑張ることが出来るのです。

 

覚悟を決めても、迷ってしまう場合は?

もちろん、覚悟を決めていても迷う場合はありますし、時には、覚悟を決めたのに、自分に対する誓約を誘惑に負けて破ってしまう場合もあると思います。その場合はどうすればいいのか?

そういうときは、下手に自分自身を厳しくしてはいけません。許してしまっていいのです。ケーキなら食べても良いんです。また次から頑張れば良いのですから。

大体こういうときに厳しくしてしまうと、継続することが億劫になってしまうので、リバウンドにつながりやすくなります。大事なことは継続して、続けていくことですので、少しくらい覚悟を決めてしまっても、誓約を破ってしまう場合には自分を許してしまえば良いのです。

 

覚悟を決めることで、実現可能性が上がる

自分が目標に向かう。そして、そうなる姿を描く。そしてそれ以外の将来はあり得ないと考えるように退路を断つ。こういった覚悟を決めると言う一連の行動は実現する可能性を高めることができるでしょう。

いまや、配当収入のみで年間100億円近く稼いでいる、ソフトバンク社長の孫正義さんも、退路を断つことについてこのように発言しております。

人間はみな弱いですから、僕も自分が弱い人間だとわかっていますから退路を断つことが必要だった。
そういう決意で、自分が踏み込んでいくことが大事だと思うのです。

孫正義

このように、退路を断って、自分が踏み込んでいくことにより、結果を残すことができるのです。

 

まとめ:覚悟を決めることのメリットは?

  1. 偉人達のようになれる
  2. 迷わなくなり、より頑張ることができる
  3. 自分のゴールの実現可能性が上がる

 

退路を断つ決断ができない場合は、社会情勢やトレンドを勉強してみて、自分が行こうとしている方向性が正しいのかを判断すれば良いと思います。